自由について平和について

表現者たちがそれぞれに感じ、考え、行動し、

求めた繋がりの中から 自由と平和のための東京藝術大学有志の会が生まれました

  


 最新のお知らせ

《芸術と憲法を考える連続講座》スタート!

国会の衆参両院で改憲勢力が3分の2以上を占め、本来であれば憲法にしばられるべき存在の政権が、改憲に向かい前のめりに進み始めている今、来年にも国民投票が発議されるのではないかとの危惧が、いよいよ現実味を帯びてきています。

 

そこで藝大有志の会では、このたび《芸術と憲法を考える連続講座》をスタートし、地道な学習会を重ねていく運びとなりました。ちょっと大変かもですが、本気モードの月1回ペースで、多彩なアーティストや言論人、第一線の研究者などにご登壇いただく計画です。

 

《芸術と憲法を考える連続講座》特設ページはこちら

芸術と憲法を考える連続講座 第1回・クロストーク

《どうなるの?表現の自由と憲法

 

オープニング企画の詳細が決まりましたので以下にお知らせいたします。クロストークをおこなう作家・中島京子さんは、代表作『小さいおうち』で直木賞受賞、本作は山田洋次監督で映画化もされました。発表する作品すべてがさまざまな賞を総なめにしている中島さんは、新聞各紙に凛とした筆致で舌鋒鋭いコラムを書かれることでも知られます。神奈川新聞記者・田崎基さんは、同紙上でつねに話題を呼ぶ連載記事「時代の正体」の主筆として活躍される、第一線の若いジャーナリストです。

 

●芸術と憲法を考える連続講座 第1回・クロストーク/中島京子さん(作家)VS 田崎基さん(ジャーナリスト)《どうなるの?表現の自由と憲法》

 

●日時: 2017年12月18日(月)18:30-21:00(開場18:15)、参加費無料(申し込み不要)

 

●会場: 東京藝術大学上野キャンパス音楽学部5号館4階、5-401教室

 

●主催: 東京藝術大学音楽学部楽理科、共催: 自由と平和のための東京藝術大学有志の会

 

  *Facebookにイベントページを開設しました→どうなるの?表現の自由と憲法

  *このチラシはPDFファイルでダウンロードできます→画像ダウンロードページへ

 

 

 感謝を込めて

「Shall we 選挙?→10/22」最終報告

 

  アートの力で人々を投票へといざなう《Shall we 選挙?⇒10・22》ポスター・アクション。9月29日にFBページで募集をスタートし、衆院選投票日前日の10月21日まで、計23日間という短い期間に集まった、切り口もさまざまな77点の素敵な作品(一部、去年作品からのリメーク含む)を、今回もWEBギャラリーからのシェア・拡散を通じ、多くの方々に見ていただくことが出来ました。アクションに参加・ご協力くださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。

 

  投票率は53.68%。過去最低だった前回衆院選に続く戦後2番目の低さとのことで、日本の民主政治に、また私たちの運動にとっても、重い課題が積み残される結果となりました。一方、18歳選挙権の制度がスタートして初めてのぞむ衆院選に、若者たちの手によるさまざまな取り組みもありました。選挙後の情勢はなお混沌をきわめ、ともすると無力感にとらわれがちにもなりますが、1粒の種でもいい、私たちの蒔いたこのアクションがいつか芽を吹き、民主主義の歴史という林のかたすみで、小さな木立となって風にそよぐ姿を思い描きつつ、私たちはこれからも表現し、声をあげることを続けていきたいと思います。

                                     2017年10月25日

                                    自由と平和のための東京藝術大学有志の会

                                    《Shall We 選挙?》プロジェクト・チーム

 

  イベント詳細は当ページ・Shall we 選挙?

             ・Shall we 選挙?Facebookページ

 

東京新聞に掲載されました(2017年10月11日)

 

いよいよ衆院選が公示され、10月22日の投票日に向かって選挙戦がスタートした翌朝、

10月11日の東京新聞朝刊には、私たちのポスター・アクションが大きく紹介されました。

投票率アップに少しでも役立てばと祈るような思いです。

みなさんからの作品は投票日前日まで受け付けます!作品のシェア、拡散、プリントアウトも大歓迎!

 

『Shall we 選挙▶10/22』は、Facebookページから発信します。

◉東京藝術大学の関係者であるなし、経験の有無に関わらず、どなたでも参加できます。

◉作品中に『Shall we 選挙?▶10/22』のコピー(文言)を必ず配置し、

 ページのメッセージに添付の上投稿してください。

                          

 

ご応募はShall we 選挙?Facebookページ

 

思わず選挙に行きたくなる作品をお待ちしています。

100% GO VOTE! 

2017総選挙版

めざせ投票率100%アクション

 

有権者の年齢が18歳に引き下げられる事を受けて、一橋大学の小岩信治さんが作成・発信している、下宿大学生の皆さんに投票を呼びかけるためのチラシをダウンロードしていただけます。

 当研究室は、担当教員の講義を履修しているみなさんとゼミメンバーの 次回参議院選挙投票率100%を目指しています。」と見出しがついています。

 

作成:一橋大学 言語社会研究科 小岩 信治

後援:国立市選挙管理委員会

 Facebook

100%GoVote めざせ100%

 

 ダウンロードはこちらへ。

2017年7月30日

戦没学生の音楽作品よ、甦れ!楽譜に命を吹き込み今、奏でたい。

 

クラウドファンディングへのご協力ありがとうございました。

 

「戦没学生のメッセージ」終了報告

 

 東京藝術大学演奏藝術センターでは、

東京藝術大学の創立130周年を記念するスペシャルプログラムとして、戦没学生の音楽作品を調査・発掘し、現代に実際の音としてよみがえらせるという新たなプロジェクトを立ち上げました。

 

志半ばで戦地へ行かざるを得なかった彼らの遺言ともいえる音楽作品を発掘・調査し、彼らのメッセージを広く発信するコンサートやパネル展示を開催するために、クラウドファンディングを通じて300万円を目標に皆様の想いのこもったご寄付を募ります。

 

ご支援してくださった方にはリターンとして、コンサートへのご招待やよみがえらせた音楽作品の音源データなどを用意しております。どうかご支援・応援をよろしくお願い致します。

 

このプロジェクトはAll or nothing形式です。

6月30日(金)午後11:00までに、3,000,000円以上集まった場合にのみ成立となります。

 

詳しくは、戦没学生の音楽作品よ、甦れ!楽譜に命を吹き込み今、奏でたい。

                             クラウドファンディングページまで。

 

強行採決から1年/ 9・19国会正門前行動

月19日(月・敬老の日)15:30〜国会正門前

 

 

あの強行採決から1年となる9月19日(月・敬老の日)は、総がかり実行委員会が呼びかける国会正門前行動(15:30-17:00)に、藝大有志も集まります。呼びかけ人の綿貫公平さんを中心に、開会1時間前の14:30頃にはのぼりを立て始める予定ですので、みなさんどうぞお集まりください。

詳しくは、総がかり実行委員会告知ページまで

 

「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」の集約と今後の取り扱いについて

 

全国そして世界中から署名をお寄せいただいたみなさん、6月30日をもって「統一署名」の集約日となりました。これまで、全国各地で「戦争はいやだ」という思いを語り、日本国憲法の価値を確認しあいながら、署名運動に参加されたみなさんの大変なご努力、ご協力に心からの敬意と感謝の念を表します。

お手元に「2000万人署名」ございましたら、至急実行委員会へ!9月国会開会に向けて、最後の署名提出を行なう予定です。

以上 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動HPより

詳細はこちらへ。

  

 これまでの有志の会での活動については、トピックス2000万人総がかり署名へ。

Shall we 選挙?

 

“Shall we 選挙?”を合い言葉に、参議院選挙7月10日に向け、

有権者ひとりにひとつ与えられた1票の価値について、

 皆さんと一緒に考え行動することを目的としたポスター展を開催しました。

 

募集は終了しました。207点もの素敵な作品のご応募ありがとうございました。

☞人気投票結果がわかる!FacebookページGALLERIE-roomA

☞7月2・3日に開催された-ウェブギャラリーを飛び出したポスター展-についてはこちら

☞150以上の「いいね!」を集めた人気作品をオリジナルサイズでダウンロードできます

作品ダウンロード のページへ

 

FacebookページアーカイブGALLERIE-roomA

150以上の「いいね!」を集めた人気作品をオリジナルサイズでダウンロードできます

作品ダウンロード のページへ

 

7月2・3日に開催された-ウェブギャラリーを飛び出したポスター展-についてはこちら

 

 東京新聞 7月5日の朝刊に13点の作品が紹介されました。

Shall we 選挙?- ウェブギャラリーを飛び出したポスター展 -

7月3日の東京新聞 朝刊、社会面に掲載された紙面から。


 

5月21日 藝大集会

 

昨年9月の強行採決から半年がたち、この春ついに安保法が施行されました。東京藝術大学の学生、教職員、卒業生の有志で構成する《自由と平和のための東京藝術大学有志の会》。いまこの国の立憲主義を取り戻すために、芸術・表現活動の自由を守るために、あの戦争で死んだ多くの芸術学徒たちの命の意味を問うために、日本国憲法が制定されて70年の今年、ここにささやかな集会を企画いたしました。(チラシより)

この催しはおかげさまで盛会のうちに終了いたしました。

沢山のご参加ありがとうございました。

 

憲法9条70年

画学生たちからの伝言

いまをすます

 

◇日時:2016年5月21日(土)17:30開場、18:00開演(終了予定20:30)

◇場所:東京藝術大学 上野キャンパス 音楽学部 第1ホール

(定員170名、入場無料、要・申し込み)

◇主催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会

 

 

詳しくはトピック→画学生たちからの伝言

 

 

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