《芸術と憲法を考える連続講座》

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国会の衆参両院で改憲勢力が3分の2以上を占め、本来であれば憲法に縛られるべき存在の政権が、改憲に向かい前のめりに進み始めている今、国民投票が発議されるのではないかとの危惧がいよいよ現実味を帯びています。

 

そこで藝大有志の会では、このたび《芸術と憲法を考える連続講座》をスタートし、地道な学習会を重ねていく運びとなりました。ちょっと大変かもですが、本気モードの月1回ペースで、多彩なアーティストや言論人、第一線の研究者等にご登壇頂く計画です。