《芸術と憲法を考える連続講座》 第6回

知ってますか?作文・美術教育が罪とされた時代

 2018年5月19日(土)14:00 -16:30開場13:45)
講師 佐竹直子(北海道新聞記者)

治安維持法下の日本で、多くの若い国語教師、美術教師、美術部の学生らが逮捕された、北海道綴方教育連盟事件、生活図画事件とは? 治安維持法の再来ともいわれる特定秘密保護法・共謀罪法が成立し、政府・与党主導の憲法改正までが叫ばれる今、私たちは歴史から何を学ぶのか?

会場 東京藝術大学 上野キャンパス音楽学部 5号館 1階 109教室

松本五郎作 「レコードコンサート」


佐竹 直子
1966年釧路市生まれ。NHK釧路放送局などを経て北海道新聞釧路支社報道部記者。
緻密な取材をもとに2013年11月から北海道新聞夕刊釧路根室版に31回にわたり連載した企画をまとめた著書『獄中メモは問う 作文教育が罪にされた時代』(北海道新聞社、2014年)で2015年度日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)、地方出版文化功労賞を受賞。

※同時上映 短編ドキュメンタリー
《伝える、伝わる~生活図画事件の証言》
(制作: 旭川工業高校KBS旭工放送局、全映協グランプリ2015学生部門優秀賞ほか多数受賞)