100% GO VOTE!

100% GoVote 

めざせ投票率100% 

7月10日の投開票日から逆算したプランを学生それぞれの上京に合わせ提示した改訂版(バージョン2.1)できました。

  一橋大学 小岩信治研究室では、選挙権の取得年齢が18歳に引き下げられたことを受け、住民票と居住地が一致していない下宿・寄宿の大学生の皆さんの選挙権を確実な1票の力に変えるために、住民票の問題や不在者投票についての基礎知識を含むチラシを作成し、ゼミぐるみで投票率100%を目指そうという呼びかけをしています。

 藝大有志の会HPからも、画質の高いPDFファイルがダウンロードできるようになりました。在外邦人の方にも参考になる資料です。

 

 趣旨に賛同していただける全国の大学教員のみなさま、記入欄に大学名・研究室名を記入して ぜひともご活用ください。

 

改訂版(バージョン2.1)

PDFファイルのダウンロードはこちら

 

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「下宿生こそ不在者投票を」大学が利用呼びかけ

             (朝日新聞、2016.6.11)

 

6月1日の国立市選挙管理委員会主催「選挙出前授業」をもとに、 朝日新聞から不在者投票の重要性について報じる記事が掲載されました

WEB版はこちらから。

各大学の学生・大学院生のみなさん

とくに今年から選挙権を持つ18歳(や19歳)の新入生のみなさん、そして専門学校や予備校など各種学校でさまざまな勉強をしている18歳以上のみなさん、

 本年7月10日に参議院選挙が予定されています。投票日に向けて準備すれば、誰でも選挙できます。一人暮らしを始めた大学1年生も、住民票のありかによって実家の選挙区で投票できます。あなたがどの方法で投票できるかこのチラシで確認して、大学の友人に知らせてください。この記事のシェアはもちろん、添付のチラシの友人・知人へのメール添付、サークルの部室など大学での掲出・配布のほか、学生寮などでの掲出も効果がありそうです。

各大学の教員の先生方

 このアピールにご賛同頂けるなら、チラシ下部に大学名・研究室名をご記入のうえ各大学での掲出・配布をお願いいたします。フェイスブックはもちろん、さまざまな方法での共有も歓迎いたします。

 親元を離れた学生・大学院生(含む予備校生)のうち、住民票を下宿地に動かさない学生は6割を超えるとされます(明るい選挙推進協会調査、平成27年)。けれどもそれは、この6割の学生が投票を諦める理由にはなりません。キーワードは不在者投票で(期日前投票とは違います!)、その手順については今回のチラシをご覧ください。ゼミ所属学生、担当教員の講義を受ける学生の投票率100%は、どこでも十分に可能です。本研究室にも、海外留学中のゼミ生を含めさまざまな立場がありますが、全員投票を目指します。

 なおご賛同頂ける場合には、このエントリーの下のコメント欄で、大学名とお名前をお知らせいただければたいへん助かります。掲出や配布の様子を伝える画像などももちろん歓迎です。お手数おかけするのは本意ではありませんが、前回1.0のときに賛同の広がりを可視化できなかった反省があり、あくまで可能な範囲で、ご協力をお願いしたい次第です。Facebookへのログインなしでご覧になっている場合は、 100percentgovote@gmail.com に電子メールをご送信頂ければありがたく存じます。